<飛沫防止対策は万全に>「透明防護板」東北各地で相次いで設置

2020年06月03日

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<飛沫対策 心地よく/山形の企業、パーティション開発/空間になじみ圧迫感なし>新型コロナウイルスの感染対策で、山形市内の企業が飛沫防止を図る透明アクリル製のパーティション(間仕切り)を相次いで発売した。空間になじむインテリアの要素を備え、多様なニーズに応える。応急的に用いられるビニールシートに代わり、長く使える商品として売り込む。看板製作のアートエッグと書籍文具販売の八文字屋は、店舗レジなど向けのパーティション「セキュリティ・スクリーン」を開発した。金銭や品物をやりとりできる必要最小限の開口部を設けたほか、電子マネー端末のケーブルなども通せる。レジに導入された「セキュリティ・スクリーン」=2020年6月11日

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