<飛沫防止対策は万全に>「透明防護板」東北各地で相次いで設置

2020年06月03日

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<仙台市/アクリル板設置、ウェブで会議/コロナ対応で働き方改革>仙台市は新型コロナウイルス感染を防ぐ「新しい生活様式」に合わせた職員の働き方改革を進めている。大人数が机を並べる部署には、向かい合う席との間にアクリル板などを設置し、飛沫感染を防止。庁内外の打ち合わせはオンライン会議を推奨し、職員研修は少人数に切り替えて接触の機会を少なくする。市役所上杉分庁舎7階の子供未来局運営支援課。約50人が在籍する大所帯で、天井から透明なビニールをつり下げて向かい合う席を遮断する。4月下旬に登場した「新兵器」は職員の手作り。「来訪者が多い部署。感染対策が分かりやすくていい」と職員に好評だ。感染防止のため、天井からつり下げたビニールで向かい合う席を遮断している職場=2020年5月18日、仙台市青葉区の市役所上杉分庁舎

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