<飛沫防止対策は万全に>「透明防護板」東北各地で相次いで設置

2020年06月03日

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<飲食店「withコロナ」模索/感染防止策を「見える化」 店と客の共通ルール作成>日本料理店など約20店で構成する宮城県料理業生活衛生組合は、仙台市内で「新しい生活様式」に準じた模擬会食と意見交換会を開いた。食と会話を楽しむという本来の目的に、感染対策をいかに溶け込ませるかが狙いだ。会場となった店内では、座席の間隔を確保し、対面や隣席との間には飛沫防止のアクリル板を設置。対面せず横からの接客を参加者が体験した。飛沫防止用のアクリル板の小窓から試験的にお酌をする参加者=2020年5月25日、仙台市青葉区の大観楼

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