<飛沫防止対策は万全に>「透明防護板」東北各地で相次いで設置

2020年06月03日

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<飛沫感染を防止 宮城県に窓口パネル/県木材協が寄贈>新型コロナウイルスの感染拡大を受け、製材業者や木材加工業者などでつくる宮城県木材協同組合(仙台市青葉区)は、応対窓口を仕切る県産杉のパネル100台を宮城県に寄贈した。杉の枠組みに透明なアクリル板を立てた構造で、来庁者と県職員との飛沫感染防止に役立ててもらう。パネルは高さ67センチ、幅93.5センチ、奥行き26センチ。重さは約2.3キロで持ち運びは容易。資料などをやりとりできるよう、アクリル板の下に隙間を作った。窓口パネルを県に寄贈した県木材協の千葉基理事長(左から2人目)ら=2020年4月28日午前10時15分ごろ、宮城県庁

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