<飛沫防止対策は万全に>「透明防護板」東北各地で相次いで設置

2020年06月03日

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<仕切り板で感染防止/緊急事態宣言後、東北初の裁判員裁判>青森地裁で開かれた青森県つがる市の4人死亡事故を巡る公判は、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言後、東北で初めての裁判員裁判だった。裁判員席を透明のアクリル板で仕切り、傍聴席を半分にするなど感染防止策を取って行われた。傍聴人らにマスクの着用を促し、傍聴用の入り口には手指の消毒液を置いた。72席ある傍聴席は間隔を1メートルほど空けて36席に制限した。アクリル板は計8枚あり、検察、弁護側席との間も仕切られた。感染防止策としてアクリル板で仕切られた裁判員席=2020年5月19日午前9時50分ごろ、青森市の青森地方裁判所

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