<アングル東北>古関裕而のまち 福島市朝ドラ官民で歓迎

2020年04月27日

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生誕100年の節目の2009年に設置されたモニュメント。古関メロディーを自動演奏し、駅前のシンボルになっている=JR福島駅東口広場

 福島市出身の作曲家故古関裕而さん(1909~89年)と、妻の金子さんをモデルにしたNHKの連続テレビ小説「エール」が絶賛放映中だ。古関さんの生家があった市中心部にはフラッグが掲げられ、官民を挙げて朝ドラを歓迎している。
 「栄冠は君に輝く」「君の名は」をはじめ、生涯に5000余の名曲の数々を残した古関さん。市内には、郷土が育んだ偉人の功績をたたえる名所が数多くある。世代を超えて歌い継がれる「古関メロディー」を口ずさみながら、街歩きを楽しめる。
(福島総局・吉田千夏)

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