過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

2019年10月18日

95枚目/101枚中

台風19号の豪雨で宮城県登米市津山町の古刹「柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)」が大規模な土砂被害に見舞われた。本堂や寺務所、庫裏は被害を免れたものの、明治期に造られた橋が崩落したほか、併設のカフェが床上浸水の被害に遭い、境内の広範囲が土砂で埋まった。地元の高校生らがボランティアで泥出し作業を行うなど、救援の輪が広がった。駐車場に流れ込んだ泥の除去作業に臨む佐沼高の生徒たち=2019年10月27日、宮城県登米市

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