過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

2019年10月18日

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台風19号で、北海道に次ぐ全国2位の大豆主産地として知られる宮城県内は大きな被害に見舞われた。県のまとめ(10月23日現在)で大豆畑1565ヘクタールが冠水・浸水、被害額は約3億7000万円に上る。集計が進めば被害はさらに広がる見通しだ。発芽した大豆を手にする農家の男性=2019年10月23日、宮城県大崎市古川

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