過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

2019年10月18日

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台風19号の豪雨被害によって宮城県内の水田から肉用牛の飼料となる稲わらが大量に流出し、畜産業者が悲鳴を上げている。東北は良質な稲わらの供給元となっていたため、国内の畜産業界では代替品の手配や調達費の上昇への対応、肉質の確保策を迫られそうだ。ごみと一緒に積み上げられた稲わら。豪雨によって冠水した水田から流出した=2019年10月21日、宮城県大崎市田尻

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