過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

2019年10月18日

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台風19号で発生した膨大な災害ごみの処理を巡り、岩手、宮城、福島3県の被災自治体が仮置き場の整備を急いでいる。片付けの本格化に伴って総量は増える見込みで、自治体の枠を超えた広域処理体制の構築が急務になっている。宮城県丸森町の中心部にある町民グラウンドの仮置き場は、22日までに3分の2が泥まみれの家具や家電で埋まった。山積みとなった災害ごみ=2019年10月22日午前10時25分ごろ、宮城県丸森町鳥屋の町民グラウンド

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