過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

2019年10月18日

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台風19号は台風中心付近の非常に発達した雨雲に加え、中心から北側に離れた一帯にも強力な雨雲を伴って日本の南海上から近づいた。そのため各地で降り始めが早まって長時間大雨が続いた結果、過去最多の12都県の自治体という広い範囲で大雨特別警報が発表される事態となった。宮城県栗原市は土砂災害などの恐れがあるとして全域に避難勧告を出し、23カ所の避難所を設けた=2019年10月12日午後3時30分ごろ、築館高

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