<アングル東北>東京五輪 東北ゆかりの選手、メダルへ突き進む

2019年09月30日

1枚目/10枚中

【悲願】前回五輪での失望を乗り越え世界ランキングのトップにまで上り詰めた桃田選手。相手を圧倒する鋭いスマッシュで「五輪出場」と「金メダル」という悲願にまい進する=7月28日、東京都

 東京オリンピックまであと10カ月足らず。カウントダウンとともに代表争いが激しさを増している。東北ゆかりの有力アスリートにスポットを当てた。
 男子マラソンで代表の座を射止めたのは服部勇馬選手(仙台育英高出)。今月15日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で見事2位に。セーリング男子470級では、トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)に所属する岡田奎樹(けいじゅ)選手が早々と五輪への切符を手にした。
 桃田賢斗選手(福島・富岡高出)や高橋礼華、松友美佐紀両選手(いずれも宮城・聖ウルスラ学院英智高出)の「高松ペア」は、バドミントンで代表の座を狙う。出場が決まれば、有力なメダル候補になる実力を備えている。
 伊藤ふたば選手(盛岡中央高)は、人気急上昇中のスポーツクライミングの新星。女子複合の残る代表枠は「1」だが、17歳という若さをばねにチャレンジしている。
 (写真部五輪取材班)

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る