<ラグビーW杯>届け!恩返しのエール 釜石の小中学生、鵜住居スタジアムの初戦見守る

2019年09月26日

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元気 フィジーとウルグアイの旗を振って元気に応援する釜石市小佐野小の児童たち

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場の一つ、釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで25日、フィジー対ウルグアイ戦が行われた。目まぐるしく攻守が変わる展開となった熱戦を、地元の小学生らが両チームの国旗を振りながら楽しんだ。
 同スタジアムは、東日本大震災の津波で全壊した小、中学校跡地に建設された。試合前には両チームの選手が震災の犠牲者に黙とうをささげ、晴れ渡った空の下、色とりどりの大漁旗がスタンドにはためいた。

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