電車でFight! フラワー長井線でプロレス

2019年09月24日

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【熱戦車両】狭い列車内の通路で迫力ある熱戦が展開された=2019年9月22日

 走行中の列車内や駅のホームでレスラーたちが闘う「ローカル線プロレス2019」が22日、山形鉄道(長井市)のフラワー長井線で行われ、全国から集まったファンが、迫力あり笑いありの熱戦を楽しんだ。
 イベントは赤湯(南陽市)-長井(長井市)のAブロックと長井-荒砥(あらと)(山形県白鷹町)のBブロックでレスラー、乗客がともに入れ替わる2ブロック制。
 Aブロックは2駅目の南陽市役所で8選手、Bブロックは長井駅で7選手がそれぞれ乗り込み、ファンが座席をぎっしり埋め尽くした狭い通路で熱いバトルを繰り広げた。女性ファンも多く、お目当ての選手が登場すると歓声が上がり、レスラーたちはショーマンシップを発揮して笑いを誘ったり、ダイナミックな技を披露したりした。
 列車内の戦いの後には白鷹町文化交流センターの中庭に設置された野外特設リングで観戦無料のプロレスもあり、大勢の町民が駆け付けてエールを送った。

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