ユヅ×弱虫ペダル、復興へ銀輪加速 コラボパネルをポール・スミス仙台店で展示

2019年09月09日

6枚目/8枚中

ショーウインドーに飾られた「東北ペダル」仙台市編のポスター=2019年9月7日、仙台市青葉区のポール・スミス仙台店

 14、15日のツール・ド・東北2019(河北新報社、ヤフー主催)を前に、大会に協力するポール・スミス(東京)は7日、仙台市青葉区の仙台店に、ヤフーが制作した人気アニメ「弱虫ペダル」を題材にしたコラボグラフィックのパネルを展示した。15日まで。
 縦約0.6メートル、横約2メートルのパネル4点をショーウインドーに設置。仙台市出身のフィギュアスケーター羽生結弦選手(ANA、東北高出)が、主人公の小野田坂道らと気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館、仙台市若林区にある避難の丘を巡る作品2点も含まれている。
 ポール・スミスは17年に続き、大会のオフィシャル・サイクルジャージーをデザインし、提供した。緑を基調としたストライプのジャージーはパネルの絵柄にも採り入れられており、開催への機運を盛り上げようと展示が企画された。
 羽生選手が登場する弱虫ペダルと大会のコラボグラフィックは11~17日、仙台市地下鉄仙台駅の構内にも別の1点が掲示される。

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