連なる和紙 令和の祈り 仙台七夕まつり開幕

2019年08月07日

1枚目/14枚中

アーケード街を彩る七夕飾りを楽しみながら歩く家族連れなど=2019年8月6日午後6時45分ごろ、仙台市青葉区一番町3丁目

 仙台七夕まつりが6日、開幕した。令和初となった今年も約3000本の竹飾りが仙台市内にお目見えし、真夏の街を鮮やかに彩った。
 仙台管区気象台によると、6日の仙台の最高気温は34.5度。青葉区の中心商店街には多くの見物客が訪れ、かき氷で涼をとりながら、お気に入りの飾りを見つけては写真を撮って楽しんだ。
 東京都の会社員天崎幸(みゆき)さん(32)は2人の子と富谷市に帰省中。「約10年ぶりに来たが、やっぱり懐かしい。子どもにこの風景を覚えておいてほしい」と話した。
 まつり協賛会によると、初日の人出は午後11時現在、昨年より5万3000人多い81万7000人。8日までの期間中に200万人を見込む。仙台は7日の予想最高気温が33度で、厳しい暑さが続く見込み。

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