華やぐ夜空 仙台七夕花火祭、節目の50回

2019年08月06日

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夏の夜空を焦がした大輪の花火=2019年8月5日午後8時30分ごろ、仙台市青葉区

 仙台七夕まつり(6~8日)の前夜祭「仙台七夕花火祭」(仙台青年会議所主催)が5日夜、仙台市青葉区の西公園周辺で開かれた。50回目の節目となる今年は天候に恵まれ、約50万人の観衆が1万6000発の花火を楽しんだ。
 テーマは「つなぐ~夢と希望あふれる仙台(まち)の創造に向けて~」。50回の歴史を振り返り、次世代へ仙台の魅力を引き継ぐため、過去、現在、未来の3部で構成した。日本伝統のシンプルな和火(わび)から豪華なスターマインまで、多種多彩な花火が夜空を彩った。
 仙台管区気象台によると、七夕まつり期間中は晴れか曇りの見込み。最高気温は平年より高く30度を超える予想で、熱中症に注意が必要だという。

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