わらじまつり 装い新た 50回の節目に合わせて刷新「新わらじまつり」を披露

2019年08月04日

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全長12メートルの大わらじと踊り手が一体となって練り歩く。日本一の大わらじは福島市民の誇りだ=3日午後6時20分ごろ

 福島市で開催中の「福島わらじまつり」は3日、50回の節目に合わせて刷新された「新わらじまつり」が披露され、県都の夏の夜を鮮やかに彩った。
 新わらじまつりは音楽家の大友良英さんが踊りや音楽をプロデュース。わらなどでできた「わらのわ」を握った踊り手約840人が、太鼓隊の生演奏で躍動感のある振り付けを披露し、市中心部の国道13号信夫通りを練り歩いた。
 今年のわらじまつりは会期が例年の2日間から3日間に延長された。初日の2日は「平成わらじまつりファイナル」。全長12メートルの日本一の大わらじに続いて約5000人が「わらじおどり」「ダンシングそーだナイト」を踊り納めた。
 最終日の4日は信夫山の頂上の羽黒神社に大わらじを奉納。午後3時からは街なか広場で盆踊りがある。

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