福原愛さんが仙台市長と懇談 故郷の観光アンバサダーは続投

2019年08月02日

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郡市長と懇談する福原愛さん(右)=8月2日、仙台市役所

 昨年10月に現役引退した卓球女子の五輪2大会連続メダリスト、福原愛さん(30)=仙台市出身=が2日、仙台市役所を訪問し、郡和子市長と懇談した。福原さんは現役時代に就任した「仙台観光アンバサダー(大使)」を引退後も継続して務めており、郡市長は感謝の言葉を贈った。
 福原さんは現在、2016年に結婚した夫と1歳の長女、4カ月の長男の2児と共に台湾を拠点に生活する。アンバサダーは今年3月から2年間の任期で、通算5期目の就任となる。
 「台湾の人はおいしいものが大好き。正月に台湾の親類を連れて来た際は、カキなどおいしいものを食べ、光のページェントも見た」と活動ぶりを報告。子どもの成長ぶりも明かし「上の子はこの間まで赤ちゃんだったのに、意思疎通できるようになった。自分の意見を伝えられるようになり、人間ってすごいと思う」と目を細めた。

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