<仙台ハーフマラソン>新緑まぶしく足取り軽く 1万3198人駆ける

2019年05月13日

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鮮やかな新緑の下スタートするランナー=2019年5月12日、仙台市宮城野区宮城野

 第29回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が12日、仙台市中心部で行われ、1万3198人のランナーが晴天の下、杜の都を駆け抜けた。
 メインのハーフ(21.0975キロ)は宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで争われた。男子はアレクサンダー・ムティソ(NDソフト)が1時間1分10秒で初優勝を飾った。
 9月の東京五輪マラソン代表選考会(MGC)出場権を持つ佐藤悠基(日清食品グループ)が2位。仙台市出身で初出場の村山謙太(旭化成、宮城・明成高-駒大出)は3位だった。女子はMGC出場権を獲得している野上恵子(十八銀行)が1時間9分27秒で初制覇。車いすの部は山本浩之(福岡)が47分6秒で3年ぶり4度目の優勝を果たした。
 今回はハーフのコースを5大会ぶりに大幅変更。JR仙台駅から東に延びる宮城野通などが組み込まれた。

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