<アングル韓国>「眠らない街」ソウル 歴史と現代が融合

2019年05月06日

9枚目/9枚中

【圧巻】国立中央博物館にある縦11メートルの「麻谷寺掛仏」=2019年4月23日、ソウル

 「眠らない街」の一日はあっという間に過ぎていく。駐仙台韓国総領事館が企画した事業で訪れた韓国の首都ソウルは、まさにアジアの一大観光都市。
 ソウル市庁舎周辺の高層ビル群の中に、朝鮮王朝時代の王宮殿「徳寿宮」がたたずむ。正門前では毎日決まった時間に、王宮殿を守る兵士の交代セレモニーが行われ、海外からの観光客を楽しませている。
 徳寿宮の程近くに韓国最大の繁華街・明洞があり、屋台が立ち並ぶ。明洞の劇場でひときわ人気を呼んでいるのは、韓国独自のせりふのないコメディー劇「NANTA」。テレビでは連日、日本でも有名なK-POPのアイドルたちのステージが放映される。
 王宮や寺院などの歴史的遺産と現代のエンターテインメントが見事に融合する街ソウルは、魅力と活気にあふれている。
(写真部・佐藤将史)

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