<羽生結弦>新モニュメント ユヅ「連覇実感」仙台でデザイン発表式

2019年04月21日

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新モニュメントデザイン(右)の発表式で「SEIMEI」冒頭のポーズを披露した羽生選手=2019年4月20日午前10時40分ごろ、仙台市青葉区の市青年文化センター

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2連覇した仙台市出身の羽生結弦選手(24)=ANA、宮城・東北高出=の新モニュメントのデザイン発表式が20日、仙台市青葉区の市青年文化センターであり、平昌五輪のフリープログラム「SEIMEI」をモチーフにしたデザインが披露された。
 モニュメントは高さ230センチ、幅160センチの強化ガラス製パネル。SEIMEIの冒頭で動きだすシーンが描かれた。市地下鉄国際センター駅前にある羽生選手、トリノ冬季五輪金メダリスト荒川静香さんのモニュメントの隣に設置し、29日に除幕式を行う。
 羽生選手は「荒川さんの隣に自分が『2人』並ぶのは恐縮だが、連覇したんだなと感慨深い」と語った。

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