<気仙沼つばきマラソン>一足先に 大橋疾走

2019年04月01日

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7日の開通を前に気仙沼大島大橋を駆け抜けるランナー。奥は大島=2019年3月31日、宮城県気仙沼市

 第36回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が31日、気仙沼市の大島を舞台に開かれた。ハーフマラソンは7日に開通する気仙沼大島大橋を通る特設コースで行われ、328人のランナーが一足早く本土と島を行き来した。
 ハーフマラソンを含め10キロ、5キロ、3キロの距離ごとに男女、年齢別の計20種目で健脚を競った。メインの一般男子ハーフは鈴木拓樹(宮城・石巻RC)が1時間12分16秒で初の頂点に立った。
 例年より開催が2週間早まり、気温5度という寒さの中でのレースとなった。地元住民のワカメ汁やユズ湯などの温かいもてなしに、ランナーたちの頬も緩んだ。

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