<リアス線開業>三陸の未来へ発車

2019年03月24日

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象徴 鵜住居駅に到着した列車。奥はもう一つの復興の象徴「釜石鵜住居復興スタジアム」が見える=2019年3月23日午後3時30分ごろ、釜石市鵜住居

 東日本大震災で壊滅的被害があった三陸の浜に、復興の汽笛が響き渡った。23日、三陸鉄道リアス線開業。潮風を浴びて三鉄の車両が駆け抜ける。人々が喜びに沸く。釜石-宮古間55.4キロに、復活した鉄路と沿線の笑顔を追った。

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