<スケート国体>9年ぶり入賞 関係者「よくやった」 フィギュア少年女子

2019年02月01日

1枚目/9枚中

フィギュア少年女子 都道府県成績で5位入賞した宮城の三浦(左)と鈴木=2019年1月31日、釧路市の春採アイスアリーナ

 スケート国体第2日の31日、北海道釧路市で各競技があり、県勢はフィギュアスケート少年女子の都道府県成績で5位入賞を飾った。ショートプログラムとフリーの得点を合わせた総合順位で12位の鈴木なつ(七北田中)、15位になった三浦向日葵(ひまり)(東北高)の順位合計が5番目に少なかった。
(13面に関連記事)
 アイスホッケーの県チームは少年が1回戦を突破、成年は2回戦で石川を下して8強入りした。

<伊藤監督「来年につながる」>
 フィギュア少年女子は鈴木が総合12位、三浦が15位となり、宮城が都道府県成績で5位入賞を果たした。県勢の少年女子での入賞は同じ釧路市であった9年前の国体で8位になって以来。関係者は「よくやった」と健闘をたたえた。
 フリーの演技は県選手団の本部役員らが観戦。鈴木省三団長(県スポーツ協会会長)は「鈴木さんの演技には切れがあり、三浦さんも今後が期待できる。県として最初の得点で、幸先の良いスタートを切れた」と喜んだ。
 少年女子の伊藤監督は「2人とも緊張していたが頑張ってくれた。来年の大会につながる」と満足げに語った。

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る