2019年東北の祭り(1~2月)

2019年01月22日

49枚目/74枚中

<裸たるみこし>宮城県栗原市一迫で半世紀以上続く冬の風物詩「春を呼ぶ裸たるみこし」が、同地区の中心商店街などであった。強い雨が降りしきる中、法被やさらし姿の男女約40人がみこしを担いで通りを練り歩き、地域の安寧や無病息災を願った。一行は「わっしょい、わっしょい」と掛け声を上げ、重さ300キロ以上のみこしを担いで歩いた。沿道の住民が「力水」と称した冷水をバケツやホースで浴びせると、さらに声を張り上げて気合を入れた。みこしを担いだ男衆らが力水を浴びて通りを練り歩いた=2019年2月3日、宮城県栗原市

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