<楽天>若ワシ飛躍誓う 新人10選手が「泉犬鷲寮」へ、プロ生活スタート

2019年01月06日

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犬鷲寮の前で気合いを入れる東北楽天のドラフト1位・辰己涼介選手(手前右から2人目)ら新人選手=2019年1月5日、仙台市泉区

 東北楽天のドラフト1位辰己涼介外野手(22)=立命大=ら育成2人を含む新人10選手が5日、仙台市の選手寮「泉犬鷲(いぬわし)寮」に入り、プロ野球生活をスタートさせた。
 青空が広がる好天の下、新人選手は午前11時ごろから次々と到着した。2位の太田光捕手(22)=大商大=と一緒に来た辰己は「プロの自覚を持ってやらないといけないと改めて感じた」と語った。太田は「野球だけに集中できる環境。しっかり練習して一日でも早くレギュラーを取りたい」と意欲を見せた。
 3位の引地秀一郎投手(18)=岡山・倉敷商高=は、高校の先輩で昨年1月に亡くなった星野仙一球団副会長直筆の「夢」と書かれたサインボールを持参。「星野さんのように攻める気持ちを大事に、プロで一番になりたい」と決意を述べた。
 東北関係では5位佐藤智輝投手(18)=山形中央高=、8位鈴木翔天投手(22)=富士大=が入った。鈴木は「やっとスタートラインに立った。頑張りたい」と話した。
 10選手は9日から仙台市の楽天生命パーク宮城などで行われる新人合同自主トレーニングに臨む。

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