<楽天>「元気になって球場に」嶋選手が東北大病院訪問

2018年12月19日

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小児病棟を訪問し、子どもたちが作ったプレゼントを受け取る嶋選手=2018年12月18日、仙台市青葉区の東北大学病院

 プロ野球東北楽天の嶋基宏選手が18日、仙台市青葉区の東北大病院を訪れ、小児科病棟の子どもや保護者ら約40人を励ました。
 子どもたちは13日に34歳の誕生日を迎えた嶋選手を祝おうと、折り紙のメダルやプラスチックで作ったキーホルダーをプレゼント。嶋選手は「早く元気になって球場に遊びに来てほしい」と照れ笑いした。
 中学1年の小山翔さん(13)は「あまり会うことができないからうれしかった。勇気をもらえた」と笑顔。高校3年の乾仁美さん(18)は「つらい治療を乗り越えようと思う」と語った。
 嶋選手の同大病院訪問は2年連続。この日は、仙台市宮城野区の児童発達支援センター「市なかよし学園」も訪問した。

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