<アングル宮城>仙台・光のページェント 陰の善意、輝き支え

2018年12月17日

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【60万】今年は約4分の1の電球を交換したという。さらにケヤキが成長したために、取り付け費用もかさんだ。コスト増の中で、これまでと同じ60万個の電球をともす=2018年12月14日、仙台市青葉区の定禅寺通

 冬の夜、ケヤキ並木を華やかに彩る「SENDAI光のページェント」。33回目となる今年は、去年より期間を6日間短縮して開催している。
 費用は主に市民の寄付と企業の協賛金に頼ってきたが、台所事情は相変わらず苦しい。
 「ページェントの規模を縮小するか、それとも期間を短縮するのか、今年も話し合いました」と実行委員長の佐々木守世さん(43)。結局、期間を短縮することに決まった。
 年ごとに、開催費用の確保が大変になっているという。寄付金集めから運営まで、訪れる人を満足させるあでやかなイベントは、多くのボランティアによって支えられている。
(写真部・安保孝広)

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