<楽天>銀次選手と願い事 療養中の子どもと交流

2018年12月13日

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病院の滞在施設で子どもといっしょにクリスマスツリーに飾りを付ける東北楽天の銀次選手(中(右)=2018年12月12日、ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい

 プロ野球東北楽天の銀次選手が12日、仙台市青葉区の宮城県立こども病院に隣接する患者と家族の宿泊施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」を訪れ、療養している子どもたちや家族と交流を深めた。
 銀次選手は子どもたちと、共有スペースのクリスマスツリーに「げんきいっぱいあそべますように」「やきゅうがじょうずになりたい」などと願い事が書かれた紙皿を飾り付けした。
 秋田市高清水小4年の堀内晴(はる)君(10)は「早く一緒にキャッチボールがしたい」と話していた。6年連続の訪問となった銀次選手は「子どもたちも、支える親も元気になってほしい。これからもこの活動を続けていきたい」と語った。
 銀次選手はこども病院病棟も回り、入院中の子どもたちを励ました。

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