<秋季高校野球>盛岡大付15安打で快勝

2018年10月14日

1枚目/3枚中

【盛岡大付8-2山形城北】2回表盛岡大付無死満塁、島上が左翼線に2点二塁打を放ち、2―0と先制する=2018年10月13日、こまちスタジアム

 ▽2回戦(こまちスタジアム)
盛岡大付(岩手)051000020=8
山形城北(山形)001000010=2

 【評】盛岡大付は15安打で大勝。二回、島上の2点二塁打など打者一巡の猛攻で5点を先取。三回は阿部、八回には代打塚本の適時打で追加点を挙げた。山形城北は三、八回に1点ずつ返したが及ばなかった。

<島上、配球読み先制打>
 盛岡大付の島上が捕手らしい読みを生かした打撃で二回に先制打を放った。無死満塁で迎えた打席、甘く入ったスライダーを捉えて左翼線を破った。初球の直球がボールとなったのを見て、「自分だったら次は変化球でカウントを取る」と狙いを定めていた。
 島上の一振りで火が付いた打線はこの回、打者一巡の猛攻で5得点。関口監督も「あのビッグイニングが大きかった」とうなずいていた。

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