<北海道地震>被災地を歩く 激震、生活に爪痕

2018年09月13日

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土砂が一瞬にして家屋をのみ込んだ崩落現場。斜面が樹木ごとすっぱりと切り取られ、痛々しい山肌を見せる=8日午後1時ごろ、厚真町

 最大震度7を観測した北海道南西部の地震から、13日で1週間がたった。崩落した土砂にのみ込まれた家屋や地盤の液状化でうねった道路など、強い揺れに襲われた北の大地は被災の爪痕が生々しい。生活再建の見通しが立たない被災者も多い。(写真部・高橋諒)

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