<定禅寺ジャズフェス>雨空吹き飛ばす熱いリズム、弾む笑顔

2018年09月09日

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屋外ステージでは迫力ある演奏に多くのファンが酔いしれた=2018年9月8日午後5時ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園

 「伴走」がメインテーマの第28回定禅寺ストリートジャズフェスティバル(協会主催)が8日、仙台市中心部で幕を開けた。ソロ奏者からビッグバンドまで、約780組の多彩な出演者が、雨空を吹き飛ばす熱いライブを繰り広げた。
 この日の仙台の最高気温は24.6度。前線の影響で時折小雨が降る中、陽気なリズムと明るい音色が街を染めた。
 メイン会場の青葉区勾当台公園市民広場のステージは、山梨県の富士学苑高ジャズバンド部が演奏のトップを務めた。部長の3年奥田りみさん(17)は「最高の出来栄えだった。会場も熱く盛り上がり、すごく楽しかった」と笑顔だった。
 特別協賛の河北新報社は期間中、青葉区の西公園でスペシャルライブを開催。9日は午後5時半から、シンガー・ソングライターのおおはた雄一さん、ミュージシャンの高野寛さんのライブがある。

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