<仙台七夕花火祭>熱気まとい夜空照らす1万6000発

2018年08月06日

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大輪の花火が夜空を美しく染め上げた仙台七夕花火=2018年8月5日午後7時20分ごろ、仙台市青葉区荒巻から撮影

 仙台七夕まつり(6~8日)の前夜祭「第49回仙台七夕花火祭」(仙台青年会議所主催)が5日夜、仙台市青葉区の西公園周辺であった。東日本大震災からの復興や平和を願う約1万6000発が夜空を照らした。
 テーマは「彩り~笑顔が溢れる仙台(まち)へ~」。時折雨粒が落ちる蒸し暑い夏の空を、鮮やかな大輪や創作花火が次々と彩った。来場者数は約45万人(主催者発表)で、昨年並みだった。
 仙台管区気象台によると、仙台七夕まつり期間中の仙台は曇り時々雨か一時雨の予報。最終日は、台風13号の進路次第で大雨の可能性もある。最高気温は25~29度の見込み。

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