<楽天>日ハムに14安打8得点の猛攻で2連勝 古川、6回無失点

2018年07月26日

1枚目/13枚中

【東北楽天 8―1 日本ハム】試合を終えファンとハイタッチをする東北楽天の古川(手前)と銀次=2018年7月25日、楽天生命パーク宮城

 東北楽天-日本ハム13回戦(東北楽天7勝6敗、18時3分、楽天生命パーク宮城、26,639人)
日本ハム000000100=1
東北楽天02131100×=8
(勝)古川9試合4勝3敗
(敗)マルティネス16試合7勝7敗

 東北楽天は打線が14安打8得点の猛攻で2連勝。今季初となる3カード連続の勝ち越しを決めた。
 二回にアマダーとペゲーロの適時打で2点先取。三回には銀次の適時打、四回には島内の3点二塁打で加点した。五、六回にも得点を重ね、突き放した。先発古川は6回無失点で4勝目。七回以降は3投手の継投で逃げ切った。
 日本ハムは先発マルティネスが五回途中7失点で7敗目。

☆イヌワシろっかーるーむ

<平石洋介監督代行(前日と合わせて30安打と好調な打線に)>
 「各選手が(頭の中を)整理しながら打席に入り、狙い球を絞れている。今日は先発古川にとって大きな援護になった」

<アマダー内野手(二回、今江、銀次の連打で築いた無死一、二塁で左前へ先制打)>
 「前の2人に続こうと思った。うまく流れに乗れた」

<森山良二投手コーチ(調子が尻上がりだった古川に)>
 「一回は制球が悪かったが(1死満塁のピンチを)よく乗り切った。途中からフォームを修正し、制球が安定した」

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る