<全日本大学野球>東北福祉大、14年ぶり優勝

2018年06月18日

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【東北福祉大6-2国際武道大】優勝を決めてマウンドに集まる東北福祉大ナイン=2018年6月17日、神宮球場

 第67回全日本大学野球選手権最終日は17日、東京・神宮球場で決勝が行われ、東北福祉大(仙台六大学)が初優勝を狙った国際武道大(千葉)を6-2で破り、2004年以来となる14年ぶり3度目の優勝を果たした。
 東北福祉大は一回、4番深江大晟の2点本塁打で先制。追い付かれた直後の二回に吉田隼の左前適時打で勝ち越し、その後も2連続適時打でこの回3点を奪った。六回にも加点し最後まで主導権を渡さなかった。守っては主戦津森宥紀ら4投手の継投で逃げ切った。
 東北福祉大野球部は1962年創部。斎藤隆(元東北楽天)金本知憲(阪神監督)らを擁した91年に東北勢として初めて同選手権で優勝。今大会は準々決勝で白鴎大(関甲新)を延長十回タイブレークの末に破り、準決勝では東京六大学の覇者慶大を7-3で下した。

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