<震災7年>瞳閉じれば浮かぶあなた 目を開ければ故郷に希望

2018年03月12日

8枚目/8枚中

「南三陸志津川さんさん商店街」に設けられた献花台からは、町の防災対策庁舎が見えた。周囲でかさ上げ工事が進み、今は庁舎の上の部分だけが視界に入る=2018年3月11日午後0時15分ごろ、宮城県南三陸町

 東日本大震災は11日、発生から丸7年となった。東京電力福島第1原発事故を含め被災した岩手、宮城、福島3県では各地で追悼行事が催された。地震発生時刻の午後2時46分、人々は黙とうし、手を合わせて行方不明、関連死合わせて3県計2万2000人を超える犠牲者の鎮魂と復興への願いを新たにした。

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る