<震災7年>瞳閉じれば浮かぶあなた 目を開ければ故郷に希望

2018年03月12日

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震災遺構の旧荒浜小を訪れた仙台市宮城野区の笹平雅文さん(36)と次女の陽菜ちゃん(4)。震災前の荒浜地区のミニチュアを見ながら、教訓を胸に刻んだ=2018年3月11日正午ごろ、仙台市若林区荒浜

 東日本大震災は11日、発生から丸7年となった。東京電力福島第1原発事故を含め被災した岩手、宮城、福島3県では各地で追悼行事が催された。地震発生時刻の午後2時46分、人々は黙とうし、手を合わせて行方不明、関連死合わせて3県計2万2000人を超える犠牲者の鎮魂と復興への願いを新たにした。

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