<震災7年>瞳閉じれば浮かぶあなた 目を開ければ故郷に希望

2018年03月12日

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午後2時46分ちょうど、仙台市の商店街の献花台で祈りをささげる女性。親戚を津波で亡くしたという男性は、「悲しみも悔しさも7年前と変わらない」と手を合わせていた=2018年3月11日、仙台市青葉区一番町3丁目

 東日本大震災は11日、発生から丸7年となった。東京電力福島第1原発事故を含め被災した岩手、宮城、福島3県では各地で追悼行事が催された。地震発生時刻の午後2時46分、人々は黙とうし、手を合わせて行方不明、関連死合わせて3県計2万2000人を超える犠牲者の鎮魂と復興への願いを新たにした。

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