<アングル東北>平昌に東北旋風を 冬季五輪来月9日開幕

2018年01月29日

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【別格】NHK杯の大会前日練習で、華麗な演技を披露した羽生結弦選手。スケーティングの速さ、ジャンプの高さは他の選手とは別格だった。この後、転倒して負傷したが、平昌五輪での復活劇を日本中が見守る=2017年11月9日、大阪市中央体育館

 来月9日に始まる平昌(ピョンチャン)冬季五輪まで、あと10日あまり。男子フィギュアスケートの羽生結弦選手(仙台市出身)は、韓国東部の江陵(カンヌン)会場で連覇に挑む。
 昨年11月に足首を痛めて全日本フィギュアを欠場したが、実力は世界屈指。ぶっつけ本番ながら、東北からの熱い応援を背に五輪のリンクに立つ。
 東北からは他にも、氷上種目を中心に多くの選手が出場する。スピードスケートでは、小田卓朗、ウイリアムソン師円ら山形中央高出身の選手4人が代表になった。
 そのうち加藤条治選手(山形市出身)は4度目の五輪。ベテランの経験と勝負勘で限界に挑む。
 来月25日までの17日間、計102種目で熱いメダル争いが繰り広げられる平昌五輪。羽生選手らの活躍を願いつつ、選手の熱気を写真で紹介する。(写真部・川村公俊)

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