2018年東北の祭り(1~2月)

2018年01月09日

128枚目/169枚中

<裸たるみこし>宮城県栗原市一迫で半世紀以上続く厳冬の風物詩「春を呼ぶ裸たるみこし」が同地区であった。極寒の中、法被やさらし姿の男女約50人がみこしを担いで真坂商店街周辺の約2キロを練り歩き、無病息災や大願成就を祈った。参加者は「わっしょい、わっしょい」と威勢よく掛け声を上げ、重さ約300キロのみこしを担いで回った。沿道の住民はバケツに入った「力水」を勢いよく浴びせ、気合を入れた。力水を浴びながら、みこしを担いだ住民らが通りを練り歩いた=2018年2月3日、宮城県栗原市一迫

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