忘れないあの日 震災に翻弄された動物たち

2016年03月08日

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つぶらな瞳は何を訴えるのか。福島第1原発の事故後間もなく官民でつくった動物救護シェルターには、警戒区域でとり残されたペットのほかに、野生化し自然繁殖した犬や猫が運び込まれる。現在、その数は300。面倒を見る獣医師ら20人は「人とのつながりをつくってやりたい」と言う=2013年2月25日、福島県三春町(2013年3月10日掲載)

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