忘れないあの日 震災に翻弄された動物たち

2016年03月08日

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福島第1原発事故による風評被害を受けた秋田県の畜産業界に、期待の種雄牛が現れた。大仙市の県畜産試験場が飼育する「義平福(よしひらふく)」(5歳)。種付けして生まれた子牛は優れた肉質と肉量を持ち、能力検定で県内歴代1位の成績を収めた=2012年2月、大仙市の県畜産試験場(2012年2月26日掲載)

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