被災地に寄り添う【文化・芸能人編】

2016年03月04日

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<高橋克彦>東日本大震災の記憶の風化を防ぐため岩手県が制作するテレビドラマの監修を務める岩手県盛岡市在住で作家の高橋さん(左)。津波の教訓や助け合う被災者をドキュメンタリータッチで描く。震災から6年を迎える2017年2~3月に公開する。高橋さんは制作発表会で「被災者にとって6年という歳月はあっという間。被災者の心情に寄り添い、励ますようなドラマにしたい」と抱負を語った=2016年11月17日、岩手県盛岡市の同県庁

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