2016年東北の祭り(1月~2月)

2016年01月15日

123枚目/182枚中

<スミ付け祭り>ことし1年の無病息災や厄よけを願い、すすを顔に塗り付け合う伝統行事。3~4mの高さまで積み上げたスギの枝を30分ほど燃やしてすすを作った。実相寺によると、祭りは約400年前の江戸時代から続いている。寺に祭られた観音像が火災を免れたことが由来で、その御利益を受けようと始まった。晴山弘俊住職(34)は「黒は悪いものを寄せ付けないと言われ、肌に塗ることで厄よけになる。楽しく塗り合って、健康な1年を過ごしてほしい」と願った=2016年2月6日、岩手県矢巾町の実相寺

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