<おのくん>災いサル!仮設生まれ再び脚光

2015年12月11日

8枚目/13枚中

ステージでポーズを決めるのは、東松島市の小野駅前仮設住宅で生まれたキャラクター「おのくん」。誕生2周年のイベントで、軽快にヒップホップダンスを演じた。本来は、東日本大震災で被災した女性らが靴下を材料に作る人形。ビッグサイズのおのくんは、地元で初めてお披露目された。見た目に似合わず、切れのいい動きに来場者は感心。じわじわと広がる人形の人気と相まって、ゆるキャラ界のニューフェース誕生も予感させた=2014年4月20日

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