<おのくん>災いサル!仮設生まれ再び脚光

2015年12月11日

3枚目/13枚中

宮城県東松島市の「小野駅前仮設住宅」で、東日本大震災の津波で被災した女性約10人が、靴下を縫い直す手芸のキャラクター「おのくん」作りに励んでいる。 約80世帯が入居する同仮設住宅の自治会長武田文子さんらの呼び掛けで始まった。米国でかつて、貧しい母親が子どもに靴下を改良してプレゼントしていたのを参考にした。愛称は仮設住宅の名前にちなんだ=2012年9月

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る