<福原愛>一歩ずつ前へ 天才卓球少女の軌跡

2015年10月20日

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自分の顔ほどの大きさがあるラケットを握りしめ、打ち込まれてくるピンポン玉へと向かった。小さな体が卓球台の下に隠れないようにと、母が用意したプラスチックかごの上で球出しを待ち構える。卓球女子シングルス日本代表福原愛選手が、まだ3歳9カ月のことだ。「卓球の天才少女」の物語が始まった。仙台市吉成小2年の時、全日本選手権バンビの部で3連覇を達成し、優勝報告に河北新報社を訪れた福原選手と母千代さん=1996年9月

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