<ご当地グルメ>東北の隠れた庶民の味

2015年09月17日

80枚目/89枚中

<はちやの餃子>大正時代にかまぼこ製造で創業した宮城県塩釜市の「蜂谷食品」の2代目社長が、第2次大戦前に中国で食べたギョーザの味が忘れられず、61年にギョーザの製造・販売を開始。半世紀培ったノウハウを生かし、野菜たっぷりでたれを付けなくてもおいしいギョーザを目指す。キャベツは宮城県内産、県外産を時季で使い分け、ニンニクは青森県東北町産を使用。皮は薄く、焼くとパリパリになって食感が良い。定番の「はちやの餃子(ぎょうざ)」と「まんまるもちもち水餃子」などがある

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