進化続ける絶対王者 羽生結弦選手の軌跡

2015年05月01日

75枚目/260枚中

フィギュアスケートの羽生結弦選手(21)=ANA、宮城・東北高出=が昨年12月のグランプリファイナルで樹立した歴代最高得点がギネス世界記録に認定され、公式認定証の授与式が、東京都内であった。羽生選手は授与式でギネスワールドレコーズジャパン(東京)の代表から3枚の認定証を受け取り、「ギネスは記録更新への『情熱のもと』。どんどん進化し、自分の記録に挑戦し続けたい」と喜びを語った。羽生選手は左足甲の靱帯(じんたい)損傷で今年4月から療養し、6月に氷上での練習を再開した。「だいぶ元に戻ってきた」と現状を説明。今後の試合出場は足の状態を見て決めるという=2016年8月22日、東京都港区

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